青森県護国神社奉賛会とは

ごあいさつ

公益財団法人青森県護国神社奉賛会  理事長  山崎 力

公益財団法人青森県護国神社奉賛会
理事長  山崎 力

先の大戦が終結してから、長い歳月が流れました。戦後生まれの人口がすでに八割を超えた今、戦前及び戦後の記憶が薄れてしまうのも無理からぬことでしょう。日本はかつて、他国と戦火を交えた時期がありました。しかし当時の日本人が「何のために」「どのような思いで」戦ったのか、そのことに思いを巡らせない限り、世界有数の経済大国へと発展した戦後日本の歩みを振り返ることも、平穏に暮らせる今日の有難さにも気づくことはできないでしょう。「青森縣護國神社は、日本という国を残してくれた先人の魂に触れることのできる青森県内唯一の場所です。青森縣護國神社に来たら、尊い犠牲となられた英霊に感謝し、この国に生まれてきたことに、日本を守ってくれた多くの県人に、そしていつも支えてくれている家族、仲間に心から「ありがとう」といえるはずです。
青森縣護國神社は、国家のために亡くなられた方々を祀り、平和な世界を実現しようと昭和十四年、当時の内務省から指定を受けた神社です。戦後は、単独の宗教法人として、青森県遺族連合会を中心として、英霊をお祀りして参りました。
財団法人青森県護国神社奉賛会は、ご鎮座百年の昭和四十六年二月に誕生しました。
設立趣意書には、「奉賛会は国民道義と同胞愛の精神に訴え、引き続いて太平洋戦争までの殉国英霊を永久に奉斉申し上げ、今後ますます、県民護持の神社として万全を期したい」と記述されております。
その後、平成二十三年には、団体の公益性が認定され、公益財団法人青森県護国神社奉賛会として新たな歴史を刻み、現在に至っております。
青森県護国神社奉賛会の会員の絆が青森県内一円に広がり、県民が「日本人の心のよりどころ」「青森県民の心のよりどころ」として青森縣護國神社に足を運んでくださるようお祈りするものです。

役員名簿

役職 氏名 任期
評議員会長 塚原 景暉 令和5年 6月まで
評議員 東田 政尋 令和5年 6月まで
川村 悦雄 令和5年 6月まで
奥田 卓司 令和5年 6月まで
加藤 ノブ 令和5年 6月まで
名誉理事長 三村 申吾  
顧問 櫻田  宏  
工藤  均  
阿部 広悦  
理事長 山崎  力 令和3年 6月まで
副理事長 舘山 新一 令和3年 6月まで
田中 由輝 令和3年 6月まで
内藤 規矩子 令和3年 6月まで
理事 桑田 定信 令和3年 6月まで
田澤 礼子 令和3年 6月まで
会津  博 令和3年 6月まで
高峯  肇 令和3年 6月まで
斗澤 善勝 令和3年 6月まで
成田 キミエ 令和3年 6月まで
蝦名 重雄 令和3年 6月まで
監事 瀧本 ヤツヱ 令和5年 6月まで
河村 幸利 令和5年 6月まで

青森県護国神社奉賛会事務局へのアクセス

公益財団法人 青森県護国神社奉賛会事務局
〒030-0822 青森県青森市中央三丁目20-30 県民福祉プラザ内
TEL/FAX 017-722-4819